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サトルワークス

RX-7/FD3S 切れ角アップナックル ラインナップ


サトルワークス製 

FD3S/RX-7 切れ角アップナックル

RX-7/FD3Sサトルワークス切れ角アップナックル猫足50  装着車両走行画像
サトルワークス切れ角アップナックル猫足50

 

・サトルワークス製ナックルについて

サトルワークス製ナックルは多種多様な切れ角アップナックルと存在意義を分ける大きな特徴があります。それはすべてのタイプにおいて車検適合(合法パーツ※)ということに尽きます。すべてとは言いませんが信頼性に疑問を持たざる得ない製品が流出しているのも事実です。車は使い方を間違うと凶器へと変貌します。安全な車両運行を行うのはサーキットでも当然の義務と考えます。多少の切れ角減少を伴ったとしても安全な製品を販売するのは販売者の責任でもあるのです。様々なテストや強度検討試験を行った事により、販売価格は他社製に比べると高くなります。ご理解を頂ける方に当製品をご使用いただければ嬉しく思います。

 

操舵性について

FD3S用に限らず切れ角アップナックルの種類は2017年1月現在、数多く存在します。最大切れ角については数字で評価することが出来ますが難しいのはフィーリングの評価です。車両の仕様や乗り手のスタイルによって大幅に評価が分かれます。このことについて当社では一定の基準を設けています。それは、極端に変化させたアライメントを必要としないこと。そしてリヤタイヤは比較的ローグリップタイヤをセットすることです。極端なセットアップを狙ったアライメントは一般道での操舵性に悪影響を及ぼすと共に、スイートスポットの狭い乗りづらい車になってしまいます。また、リヤにおいてはシルビア系などでの評価を参考にタイヤ銘柄やタイヤサイズの選定をするとグリップが極端に高くなってしまい非常に乗りずらくなってしまします。リヤのセットアップはパワースライドを誘発しやすいセットにすることが乗りやすさに繋がります。最近ではフロントをローグリップタイヤというスタイルが主流ですが、RX-7/FD3S用サトルワークス製ナックルの組み合わせでは推奨しません。

                               

※車両標準装着のナックルに対して同等以上の強度を備えているという事であり、100%破損しないという事ではありません


RX-7/FD3Sサトルワークス切れ角アップナックル 猫足50 画像
サトルワークス切れ角アップナックル 猫足50

RX-7/FD3S

サトルワークス

切れ角アップナックル 猫足50

最大切れ角 約50度

(ラックスペーサー含む)

  • 最大切れ角 物理限界の50度
  • 17インチブレーキ車・社外大型キャリパー装着車不可
  • 車体側の逃げ加工多数必要
  • ホイールオフセットマイナス方向へ変更
  • ブレーキホース取り回し要変更
  • 車検対応・強度検討書発行可能
  • 推奨出力450PS以上
  • 操舵フィーリング多少の変化
  • ドリフトユース
  • タイロッドエンド要延長

RX-7/FD3Sサトルワークス切れ角アップナックル スタンダード 画像
サトルワークス切れ角アップナックル スタンダード

RX-7/FD3S

サトルワークス

切れ角アップナックル スタンダード

最大切れ角 約43度

(ラックスペーサー含む)

  • 最大切れ角 43度
  • 17インチブレーキ車・社外大型キャリパー装着車不可
  • 車体側の逃げ加工必要
  • ホイールオフセットマイナス方向へ変更
  • ブレーキホース取り回し要変更
  • 車検対応・強度検討書発行可能
  • 推奨出力350PS以上
  • 操舵フィーリングはほぼ純正維持
  • 一般 ・ドリフトユース

RX-7/FD3Sサトルワークス切れ角アップナックル セミオーダー 画像
サトルワークス切れ角アップナックル セミオーダー

RX-7/FD3S

サトルワークス

切れ角アップナックル セミオーダー

最大切れ角 約43度

(ラックスペーサー含む)


サトルワークス

RX-7/FD3S 切れ角アップナックル ご購入時の注意点

  • 本製品お取り付けには車両側の加工が必要となります。お取り付けは専門資格を有する販売店・取り付け店にて行ってください。
  • 本製品はマツダ株式会社が設定するオリジナルパーツとは何ら関係はありません。
  • 本製品は車両側への加工や装着部品の仕様変更が必要となります。装着後はオリジナルの状態とは異なりますので車両メーカーの見解により適切な保証を受けられなくなる場合があります。その際の補償は当社では受けかねます。
  • 装着後は最寄りの陸運事務局にて構造変更手続きを行ってください。なお、地域によっては見解が異なり適切な構造変更手続きが行えない場合があります。
  • 当社では構造変更手続きを行っておりません。
  • 本製品を使用したことによる事故・損害等の補償は当社では負いかねます。
  • 本製品は平行輸入車両への適合確認は行っておりません。
  • 予告なく商品仕様が変更となる場合があります。
  • ご購入後は説明書記載の安全に正しくお使い頂くためにも必ず一読下さい。