サーキットユーザーには喜んでいただけるでしょうか?
A110鬼門のブレーキ性能には向上の余地がまだあります。
通常、ブレーキに不満を感じた場合は、ブレーキパッド/ディスクローターの順に進むと思います。
どんな車種でも大体はそうなりますね。
そして、ブレーキ性能が向上してくると必然的に連続ラップを刻めるようになりますが、次はフェードの問題が出現します。
近年はブレーキパーツを冷却するためのエアガイドを標準装備している車両が増えてきましたが、標準グレードのA110には装備されていません。
ただ、A110Rシリーズには標準装備されていることから、冷却不足はメーカーも認めていると考えられます。
ライフスタイルにあわせてA110の標準グレードを購入した方でも、たまにはサーキット走行を楽しみたいですよね。
そこで、A110標準グレード車両向けにブレーキエアーガイドを製作開始いたしました。
(R以外のブレーキエアガイド非装着車に適応)
事前シミュレーションでは、ディスクローター温度のピーク値を大幅に下げる事が出来ると考えています。
発売開始は間もなくです。
どうぞご期待くださいませ。

