新型 ルノートゥインゴⅢ ナビ取り付けキット

よくあるご質問について

Q  : 商品を確認してから買いたいのですが…

A  : 当社に装着をご確認いただけるデモ車両が存在します。日程調整などお打合せの上、ご確認いただくことが可能です。

 

 

Q  : パイオニア/カロッツェリア製2015年~ 2DINナビ専用となっていますが、他のナビは付きませんか?

A  : パイオニア/カロッツェリア製でしたら、2015年以前のモデルでも取り付け出来ます。ただし、ステアリングリモコンは使用できない場合があります。目安として、ナビゲーション側にステアリングリモコン学習項目があれば使用できる可能性があります。また、当社がパイオニア/カロッツェリア製以外のナビゲーション装着を推奨しないのは、背面寸法を考慮しての判断です。他社製ですとメーンハーネスプロテクターのカット、もしくはメーンハーネス自体を移設する必要があります。この作業はかなりの手間を伴います。ハーネスプロテクターのカットやハーネス移設を行いたくない場合はナビ本体を手前に設置するのも解決策ですが、ナビ本体がかなり出っ張ってしまうため、美観を損なうことからお勧めできません。それらを踏まえ、ご自身で加工前提ならば他社製ナビの装着も可能です。

※ナビ固定サイドブラケットは、パイオニア/カロッツェリア製 2DINナビに合わせた設計です。他社製ナビを取り付ける際は、穴位置を空けなおす必要が発生する可能性があります。

 

 

Q  : 取り付けにはどのような加工が必要ですか

A  : 純正化粧パネルの切削加工 / 純正オーディオ奥部のプラスチック部と金属部の切削加工が必要になります。

 

 

Q  : 金属ブラケットの除去はしないほうがイイとお店で言われましたが… (一番多い問い合わせです)

A  : 商品同梱の取り付け説明書の手順に従って作業していただければ、なんら問題はありません。

 

こちらが、除去前の金属ブラケットです。

除去後の様子です。このブラケットはオーディオ裏パネル部の一か所を支える役割をしていますが、除去しても性能に問題はないと当社は判断しています。ご心配でしたら、当社製品のご購入はお控えください。

これを除去しないと、適切な位置に取り付け出来ません。

Q  : 取り付けは自分でも出来ますか?

A  : 自動車整備に熟知していれば可能だと考えます。国産車のナビ装着とは異なる部分が多いため自信がなければ専門店へ依頼してください。

 

 

Q  : 他社のナビ取り付けキットとの違いは何ですか?

A  : 当社は2016年11月業界初の発売開始以降、車両個体差対応や見た目の美しさ向上を目的に、4回の製品アップデートを行っています。当社が開発において最も優先するのは装着後の見た目の美しさです。装着後の見た目の美しさとパネルフィッティングには自信があります。キレイな取り付けをご希望されるなら、当社製品に満足いただけると思います。また、パネルも紫外線対策を施しているため、長期の使用が可能です。当社のパネルは純正化粧パネルよりも耐久性を持たせた設計としています。また、他社製の簡易加工タイプと称された商品と当社製品の違いは金属ブラケット除去作業の有無になりますが、除去作業時間はおおよそ5分程度となります。

 

 

Q  : 作業にはどれくらい時間がかかりますか?

A  : 当社の実測値では、通常の国産車にナビ取り付けを行う時間プラス1時間程度です。ただし、パネル加工や切削加工があるため、お手持ちの工具や作業者の熟練度で作業時間は左右されます。推奨工具は以下です。

  • プラスチック材がよく切れるカッター類(超音波カッターなど)
  • 3ミリ程度の金属をカットできる金属用ニッパー類
  • 電材接続用工具類
  • 車両化粧パネル脱着用工具類

Q  : 右フロントダッシュボードスピーカー(ツイーター)よりノイズが出ている気がします。何でしょうか?

A  : ルノートゥインゴⅢは新車でも相当な割合で右フロントダッシュボードスピーカーよりノイズが出ています。純正オーディオでも発生していますが、当社キットを使用してヘッドユニットを交換すると再生帯域が広がるため、ノイズがはっきりわかるようになる場合があります。この原因は、メーター裏を通るメーンハーネスの束にスピーカーラインが埋もれていることが原因です。スピーカーラインをほどけば、すぐに解消します。

※この現象は、LEDヘッドライトなど、他の電子機器をつけた場合も発生する可能性があります。

 

配線の様子です。画像はダッシュボードを外しての撮影ですが、この配線の束にスピーカーラインがまかれていることがノイズの原因です。

Q  : 車両売却時に元に戻せますか?

A  : 化粧パネルを新たに購入すれば見た目は純正に戻ります。純正オーディオ奥部の切削したところは戻りません。